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何か思ったことをつれづれと書き付けながら晩御飯のメニューを増やしていく予定
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今日は、花粉が酷く飛散しているらしく喉がいがいが。
胸がぜほぜほ。くしゃみは出るし。なんだかなぁ~という感じです。

まぁ・・ほへほへしているのはこの天候のせいだけではないのです。
今日は公立高校の受験日。何千という子供たちが力を出している日。

そして、彼女も。やることはやったでしょう。生まれてからずっと弱みを見せない彼女。
ぴんと張り詰めたのもを持ち続けながら、なかなか助けを求めようとしない彼女も今日
自分の出せる力を、自分の今持てる力を出してきました。

私の胃の痛みは、彼女の不安な気持ちに比べたら比でもありません。
後は・・・祈るだけ。桜咲け。桜咲け。桜咲け。

 

 

 

 

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先日 娘の卒業式がありました。大きな体育館に幾つもの暖房機がたかれていましたがやはり
そこは体育館。すきま風と共に暖かい風も飛んでいきます。
そんな底冷えのする中式は厳かに流れ、いよいよ全員合唱。
人数も多いので合唱の聞き応えのあること。
卒業生がステージ側にそして在校生は出入り口側に親は両端でそれを聴くのですが出来たらあの真ん中にいて聴きたかった。すばらしかったです。
そして式も無事終わり、知人からのお薦めのお店へと向かいました。

お店の名前は “にしもり” (外見はこういっては失礼なのですがパッとはしていません。なのでお薦めがなければ寄ることはなかったかも知れません。)
ところが中の雰囲気はOKです。ご主人と奥さんの2人で切り盛りをしています。
席はカウンター6席。テーブルが(4人掛け)4つ。こじんまりしていますが
清潔で色調も落ち着いていていい感じです。お手洗いがなんと言っても清潔でいいです。女性に優しい気遣いがあって◎。
ランチタイムは限定数しかないので早めに入るか要予約がいいです。
そしてランチ価格は1050円。でも価値ある1050円。
前菜、(パンも付いてきます)スープ、パスタ、ドルチェ、飲み物付きです。
しかも!!どれも手を抜いていません!本当に美味しい。しかもボリュームも◎。
13be160d.jpeg        mousse   au   chocol  at   blanc  (ババロアなのにムース) 
    (食べ頃・・7~8時間後。固まっていればOK。)
    (保存・・・・冷蔵で2日。冷凍で2週間。) 
  

    
 材料   下の生地 ヘーゼルナッツ25g   バター     33g
              チョコレート  25g   卵        42g
              グラニュー糖 42g   強力粉     25g
   
       Mousse  ホワイトチョコ 120g  卵黄       28g
              グラニュー糖  18g  牛乳       85g
              ゼラチン(粉)  4g   生クリーム   200g
              フランボワーズ 適量 イチゴ      適量
 生地を作る 
  1:ナッツをから焼きしてから細かく刻み冷ましておく。
  2:チョコは刻んでから湯煎で溶かしておく。
  3:バターは白くなるまで泡立てる。
  4:ボールに卵とグラニュー糖を入れ泡立てる。
  5:2に3を加え混ぜ、さらに4に加えてよく混ぜる。
  6:強力粉と1を加え滑らかになるまで混ぜる。
  7:型に入れ160℃で8~10分焼き冷ます。
  8:型の周りにoppシートかクッキングシートをはめ込む。
 Mousseを作る 
  1:ホワイトチョコを刻み湯煎で溶かす。
  2:卵黄にグラニュー糖を加え白っぽくなるまで泡立てる。
  3:牛乳を沸騰直前まで温め2に加えてよく混ぜる。
  4:3を鍋実写し弱火で絶えずゴムべらを動かしとろみをつける。
    とろみが付いたら火を止めふやかしたゼラチンを入れる。
  5:4を裏ごししながら1と混ぜ合わせる。
  6:別のボールで生クリームを8分立てにする。
  7:5に6を加え静かに混ぜる。
  8:型にイチゴをはりそこへ7の半量を流し込みフランボワーズとイチゴをちりばめる。
  9:上に残りを流し込み冷蔵庫で一晩冷やす。

 仕上げ  型から外すとき “冷凍庫で30分冷やし固める” と逆さに取り出しても
       OK。綺麗に飾ることが出来る。

 今回作っている過程を撮し損ないましたが、文字で書いてある印象よりも
 う~んと作りやすいですよ!ぜし!作ってみてください!
 大きな型がないときはガラスのコップなんかも可愛らしくできていいですよ!
    
       




      あ~か~りぃを~つけましょ~ぼんぼぉりぃにぃ~         


お雛様は幾つになってもそわそわわくわくしますよね。
娘たちのお雛様はケース入りなので出し入れも簡単。
両サイドに二体のお人形を飾ってもあっという間です。

私のお雛様は12歳離れた姉と共有の物なのですが桐の大箱
3箱に収まった物でした。
そこから段飾りの骨組みを出し
木釘で止め板を置き朱の布を掛けて下準備をしてから
飾ります。
女雛の嫁入り道具を一つずつ出して飾って、お社を組み立てて
左近右近に弓を持たせて。桃の木、橘の木を置き。三人官女にお屠蘇の道具を持たせ。お内裏様とお雛様を座らせて・・・

飾りながらお道具で遊んだり、お雛様の冠を自分の頭にのせてみたり
楽しかったなぁ お片付けの時はなんだか寂しくて・・
娘たちはどう思っているのかなぁ・・私の思いよりはお雛様に対する
わくわくはないかも知れないな・・
どっちかというとお雛様の料理にわくわくしているかも!!de2d2c14.jpeg

 根野菜と鶏肉の唐揚げ。
 野菜のイタリアンドレッシング。

133f1f47.jpeg ちらし寿司。
 人参と薄焼き卵を桜の形に抜きました。

13be160d.jpeg
 ホワイトチョコムース
 






70fc3fc4.jpeg 下の生地はヘーゼルナッツのビスケット生地
 ホワイトムースを(ちょっとわかりにくいですね)
 2層に仕上げてます。
 ほわっと柔らかく、フランボワーズやイチゴの
 甘酸っぱさがアクセントになって
 とっても美味しかったです。



我が家は遅くとも3/5までには来年又お会いしましょうと言って片付けます。
皆さんのお宅ではどうでしょう?


本日、VALENTINEです。今年はフォンダンショコラとチョコチーズバーとラムチョコ。

配りようにハートの2色クッキーを焼きました。

68d0a1e0.jpegフョンダンショコラは粉を一切使わないで作ります。ポイントは焦がさないで焼く。

竹串を刺してくっついてくるぐらいで出して冷ますといい感じに仕上がります。

お好みで食べるときにちょっとだけ(チン!)すると生チョコ感覚が味わえます。
                 (主人はこの食べ方がいたくお気に入りです)




チョコチーズバーはアーモンドプードルを使い生地を作り型に流し入れ(7分くらいの量)

その上にクリームチーズ生地を流し入れ焼きます。ちょっとしっとり目に焼き上げます。

これが・・・(×~×)うまい。以前ネットショップで購入したこんな感じのケーキの

194ddb56.jpegが忘れられなくて今回作ってみました。再現できたと思います。

ラムチョコは自家製のラム酒漬けをチョコと練り上げて冷やして固めてみました。

simple is best ! 定番にしたいです。

ecc869c3.jpegッキーはプレーン生地とココア生地を作りそれぞれに大きなハートを作って、そのハートから

小さなハートを抜き出して入れ替えた物を焼きました。

さくっと仕上がって良かったのですが、ちょっと温度が高かったのか焼き色が思っていた物より

着いていてそこが残念。(ゝ∽<)

このチョコたちは娘さんたちの配り物になったり、my darlingの胃の中に収まったり、

家族との語らいの場に現れたりと大忙し。

近所の少年にも貰って貰いました。ほんとその子たちいい子で、3兄弟なのですがみんないい子。

挨拶もしっかり出来て爽やかなんですよ。一番上の子は今は大学生となり都会へ・・・

真ん中のこと下のこが子に渡してきました。

たくさん貰っているであろうに、私からのチョコも嬉しそうに貰ってくれて嬉しかったな。

また張り切って来年も作っちゃお!




素材提供元様♪  NeckDoll様 whoo's lab様 LITTLEHOUSE様
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